第一回横浜タウンホール 目的と趣旨

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BCネットワークJapanは、乳癌治療に携わる医師の協力を得て、乳がん経験者や患者さんだけでなく、
若い女性に対して乳がんや健康について重要な情報を発信していく事を主にしているNPOです

第一回横浜タウンホールミーテイング

2011年7月30日(土)

『医師と患者の対話形式』

ミーテイングの議題:『年齢別乳がん治療の選択を考える』

目的と趣旨

米国在住日本人乳がん患者の非営利団体であるBCネットワークが、昨年に続き湘南記念病院の土井卓子医師とジャムズネット東京の協力を得て,乳がん経験者やその家族・友人の女性に向けて アメリカ的でインターラクティブな乳がんタウンホールミーティングを開催します。横浜で、2回目となる今年のイベントは、昨年2010年のタイトル”患者力の向上”をさらに追求して、”患者力の向上第2弾”と銘打ち、参加者と講演者が一体となって対話を交わしていく討論形式で進行します。この方式はアメリカではタウンホールミーティングと呼ばれ、大統領と一般市民の政治的対話集会などでもよく行われている方法です。この会で取り上げる患者力向上のためのトピックスは、参加者全員が講演を拝聴する従来のシンポジウム形式でなく、参加者さんそれぞれがトッピクスを通じて、デイスカッションに参加しやすい環境を司会の土井先生にナビゲートして頂きます。会場は、フラットな場所に講演者や発表者を取り囲む方式で、椅子を設置して、当日参加者の皆様が同じ目線で対話しやすいようにします。 対話式デイスカッションにより,講演を聞くだけの従来の患者シンポジウムから,患者さん参加型のシンポジウムを開催し、将来の患者の力,意志力の向上を目指したいと思います。